2001.07.20 「18きっぷ」の季節


今日も、猛烈に暑かった。客先のあるJR大和路線の久宝寺駅は殺風景なところで、開発中のだだっぴろいJRの敷地が広がるばかりで、日陰もない。またまた、酒の残った体でぶっ倒れそうになる。

今日は7月20日、「18きっぷ」の通用期間開始日である。実は3月の幻の18きっぷの旅で紹介したコースを実現しようと思っているのだが、問題はいつ休めるか・・・だ。とにかくソフト開発で七転八倒の状態・・・その後もバックログが目白押しである。過労死すんで、ホンマ・・・・。
ところで、件の18きっぷ、実はまだ買っていない。あわてて買う必要もないけど、僕が買う前に娘が買っていた!!
妻と娘は7月28日に山口県防府市まで山崎まさよしのコンサートに出かけるのに使うらしい。
妻は、鈍行列車の旅が割合好きで、20代の頃はしょっちゅうあちこち出かけていたらしい。そのころは山陰本線を下関から京都まで直通する長距離鈍行列車が走っていたのだが、その列車に松江から京都まで乗ったことがあるそうだ。娘も列車の旅が好きみたいで、僕が「18きっぷでいったら?」とけしかけたら本当に買ってきた。7時間の旅である。新幹線利用だったら3時間足らずである。

彼女らに負けないように、僕も今度こそ無理にでも休んで18きっぷの旅を満喫するつもりである。
あ~休みてぇ・・・。


2001.07.24  Web 時刻表

娘がインターネットでJRの時刻表調べ。土曜日の防府行きのプランを練っている。新しいPCには「乗換案内」がインストールされているのだが、鈍行列車の旅は調べられないとのことで、JR西日本のマイダイヤを開いて、検索結果をプリントアウトして、あ~でもない、こ~でもないと時間を組み合わせている。
結局、朝5:50東淀川発、14:22防府着のプランが完成したのは夜中の1時半・・・よ~やるわ・・・。

実際は、東海道、山陽本線1本の行程だから、簡単なはずなのだが、いろいろなWeb時刻表検索サイトで調べたところ、サイトごとに結果が違うので悩んでたらしい。こういう検索サイトのソフトウェアは、絞込み条件やデータの取捨選択のアルゴリズムが違うらしく、同じような条件を与えても結果がずいぶん違ってくることを始めて知った・・・。勉強になった。

とうとう、マイダイヤなら、JR西日本自身のサイトだからという理由で、ここのデータをもとにプランを練ったそうだ。
なかなか合理的な判断ではあるな・・・ウン。
後は、僕に時刻表を買わせて検証させるつもりらしい。とにかく親父をうまく利用しようとする娘である。もっとも、時刻表はもともと買うつもりだったから、まあ・・・いいか・・・・。

ところで・・・帰りはどないするつもりなんやろ・・・?


2001.07.29 蝉時雨

最近、寝不足である。仕事で遅くなって寝る時刻が1:30頃ということもあるが、決定的な原因がある・・・。

僕の部屋にはエアコンがない・・・(ーー;)。この猛暑の中、夜は窓を開け放して寝ている。
部屋の前にはビルの5階まで届くような大木がある。そして、夜が白み始めると・・・・。一斉に蝉が鳴きだす・・・。それこそ降るようにである。そのすさまじい鳴き声で必ず起こされる・・・。

蝉時雨などと情緒のあるものではない・・・・。「じゃかましワイ!!」・・・・・・。
朝5時半頃。気になりだしたらもう眠れない・・・。おかげで昼は朦朧、昼行灯である。
それにしても、鳴いてる蝉は全て、クマゼミ。僕が子供のころ、蝉といえばアブラゼミだった。最近はトンとアブラゼミの鳴き声は聞かない・・・ど~なってるんやろネ。自然環境の変化やろか・・・・?

アブラゼミのバイブレーションのかかった「ジ~~」という鳴き声ならまだがまんできるけど、クマゼミの「シャーシャー」はかなり癇にさわる。はやくツクツクボウシの季節になってほしい・・・。


2001.07.31 KATO  EF81 500

TOMIXの300番台に続いて、KATOの500番台が発売された。
EF81はその万能性から、さまざまなシーンで使われている関係上、塗装のバリエーションが豊富である。

その中にあって、先の300番台はステンレスボディの異色機だったが、この500番台も違った意味での異色機である。

500番台はJR発足後の89年に増備された貨物専用の新製EF81である。
JR貨物の標準塗装に加え、ナンバーの位置、フロントのひさし、サイドの助手席側下の冷房機用のルーバー新設など、随所に標準のEF81との違いがある。同じEF81でも、ずいぶんイメージが変わっている。モダンな感じだ。

その雰囲気に引かれて、我がコレクションにも増備した。3台目のEF81になった。
TOMIXに比べ、KATOのEF81は全体が繊細な感じで、どちらかと言えばKATOの方が僕は好きだ。

僕のELコレクションも、だんだん充実してきた。