2001.10.21  3000円乗り放題きっぷ

僕の奥さんから、「こんなん知ってるか~」とあるものを見せられた。
JR西日本のJR線乗り放題きっぷ、3000円。
秋はいい季節だけど、例の18きっぷは発売されない。その代わりのようなきっぷである。18きっぷと違う点は、それぞれのJR管内でしか通用しないこと。つまりJR西日本管内で買えば、JR西日本管内でしか使えない。後は18きっぷと同じで1日乗り降り自由自在。(東は新潟県直江津、西は山口県下関まで、東海導線なら米原までなど。JR西日本管内だけといっても結構広い)
新幹線電車(RailStar、700系、500系から選択)の精巧なミニチュアがおまけでついている。
奥さんは、これで明日10/22、友達と乗り鉄を敢行するそうだ・・・。通用期間は明日まで。
実は、このきっぷが発売されていることを全く知らなかった・・・乗り鉄ファン失格ですなぁ・・・。



2001.10.22 EF53 お召と古典電機モデル

思案中だった古典機EF53お召を結局購入した。いい雰囲気である。
ただ、マイクロエースのモデルの品質管理はなっていない。これは先に購入したEF56で気がついていたことなのだが、デッキの手すりが一部ひん曲がっている・・・一目みただけでわかる歪みである。聞くところによると、たまたま僕が購入したモデルが不良品だったわけではないらしい・・・。(この部分はいずれ補正するつもり)
一体、有井製作所の品質検査はどうなっているのか?
せっかく、マニア好みの渋い好もしいアイテムをリリースしてくれているのに残念である。

ということで、EF53も疑いを持っていたのだが、果たして、EF56程ひどくないもののやはり手すりの一部の形状が歪んでいる。おそらくメーカーにはかなりのクレームが行っているはずだろう。

ところで、僕のELコレクションもKATO・TOMIX・MicroAce製品に関してはほぼ終了に近づいている。
これからは、バリエーションの展開、及び旧型機の収集に力をいれることになりそう。
旧型機といえば、いままでこのページには一切とりあげてこなかったメーカーがある。
そう、ワールド工芸である。マニア垂涎の渋い旧型ELを多数リリースしている。
EF10、国産ELの手本となったアメリカ製のEF51、ED19、EF52などなど碓氷峠関係に至っては、10000型からED42まで揃っている。

ほしくてしようがないのだが、高価でなかなか手がだせない。何しろ安いもので1万8千円、高いので2万8千円もする。素材は真鍮で少量生産だからこんな価格になるのだろう。
それでもELコレクションの充実を標榜している以上集めなくてはならない・・・2ケ月に1機位のペースになりそうだ。
KATO・TOMIXあたりで旧型機をリリースしてくれたらありがたいのだが望み薄だろうな。Nスケールの中心はやはり電車で、ELなどその狭間でぽちぽちリリースしてるのに過ぎないからなぁ・・・。マイクロエースの精進に期待したい。



2001.10.25  ライブハウス Vol2 今月の初めに予約していた、ライブハウス Mr.Kellysに行ってきました。

ここをベースにしているジャズピアニストがCDを出しそれを以前買ったのだが、そのピアニストの生の音が聞きたかったので行ったのだ。

この店、大阪キタの曽根崎新地の西の外れにあるホテルの1階にある。60名ばかしの小さなライブハウスなのだが、それだけアーティストと客の距離が近くていい雰囲気である。
案内された席は、プレイヤーの目の前(1mもないくらい)スポットライトをもろに浴びるような至近距離である。
そこでお酒を飲みながら至福の時間を過ごす・・・癖になりそう。
今回のセッションは、ピアノ・ギター・テナーサックス・ドラム、そして女性ボーカル。
ジャンルはポップスだった・・・。同行者(♂か♀かは秘密です・・・)がジャズファンだったのでちょっと残念だったけど、それでも、「枯葉」「いそしぎ(Shadow of Your Smile)」、「ロシアより愛をこめて」、ボサノバの「おいしい水」などお馴染みの曲をたくさんやってくれたので堪能しましたヨ。
特に、「アントニオの歌」が良かったナ・・・。以前、アメリカ(今はイギリス在住)のジャズシンガー、サリナ・ジョーンズとご一緒したことがあるんだけど、僕がサリナのファンになったのはこの「アントニオの歌」がきっかけだった。(この曲がTVドラマ「刑事コジャック」の挿入歌だったことは知らなかった・・・。)

これから毎月1回はいくことになるんだろうな・・・。