2001.10.02 茶色のロクサン

この夏に対面した、ロクサン(EF63)の限定版が発売された。
碓氷最後の年、ぶどう色2号に化粧直しされ出場した、ロクサン最終号機24号、25号である。今も碓氷峠鉄道文化むらに動態保存されている。実際に対面したので感慨もひとしお・・・。文化むらの保存路線をゆっくり下っていった姿が思い出される。
このモデルがほしいなぁ・・・と思っていたので、ちょっと値が張ったけど迷わず購入してしまいました。

製品はTOMIX誕生25周年の限定版で、ロクサンの活躍を収録した15分のDVDがおまけでついていた。さっそく、会社のPCで鑑賞しましたヨ。

ロクサンは青色の2次量産型を持っているが、今回のモデルは3次量産型にあたる。
茶色のロクサン・・・いいなあ・・・。これに、特急「あさま」を連結したくなってきた・・・。
Nゲージ病は、いよいよ深みにはまってきた感じ。



2001.10.11 EL ア・ラ・カルト

NのEL、新製品が目白押し。
9/28 EF63 24・25号機 ¥14,800
10/9 N初のEL。ファン待望のEF80 1次型と2次型 ¥5,800
10/11 人気のEF64 1000 クーラー搭載機 ¥6,200
嬉しいやら、つらいやら・・・(財布の中身が)
まだまだ続く・・・。
10/15 旧型電機の代表格 EF56 初期型・・待ち望んでた。 ¥6,200
10/15 旧型電機 EF53 お召仕様 ¥6,500
もう、大変です。

ところで・・・こうしてさまざまなELのモデルをコレクションしていくと、当然実機にも興味が募ってくる。
過去から現在まで造られてきたELにも、さまざまな人生?(車生?)があって興味深い。
スター街道を歩んだEL(EF58)、生まれた時期が悪く期待されながら消えていったEL(EF61)、スターの座を約束されながら、すぐにより優れた同種機が生まれ表舞台から消えていったEL(EF80)、生涯裏方に徹しながらもファンの尊敬を一身に集めたEL(EF63)、今も表舞台で活躍を続けるEL(EF65、EF66、EF81)、目立たず平凡な一生を送ったEL・・・・僕たち人間の営みとオーバーラップさせると面白いネ。みんな、期待されながら生まれてきたんです。でも、生まれた時期や環境・持って生まれた素質なんかによってさまざまな運命をたどる・・・。
ますます、ELがいとおしくなってきます・・・変かな?



2001.10.15 EF56 前期型

マイクロエースから渋いEL、EF56が発売された。
戦前の代表的な旅客用ELである。とにかくこのころELは車体の前後に大きなデッキを持ち、旅客用はその上、2ーC、Cー2の台車配列で押し出しの効いたダイナミックなスタイルが魅力である。
同じ旅客用にEF57があるが、この2両は外観に大きな違いがあって興味深い。
EF57はパンタグラフが車体の前面に張り出し、車体も角張った男性的なスタイル。
EF56はパンタグラフが車体中央に寄っており、車体は円やかな女性的なスタイル。
この2形式はもともと同一形式だったのだが、モーターのパワーアップを受け別形式となったもの。従って、初期EF57はEF56と見分けがつかないスタイルだった。

まあ、いずれにせよこういった魅力的な旧型ELがリーズナブルな価格でリリースされるのはありがたいネ。
ところで、同時にマイクロエースからはEF53お召仕様がリリースされたのだが、僕としては派手に着飾ったお召より標準タイプがほしかった。(なぜか発売中止になっている。)
EF53はほしいアイテムなので、お召で我慢するか目下思案中である。



2001.10.15  Web更新三昧?

最近、自分のWEBの更新の頻度が著しい・・・。身の回りにトピックが多いこと、NゲージELの発売が活発でリストの更新頻度が多いこと・・・エトセトラ。
こうなってくると更新が楽しくて仕方がない。ついでにWEBのデザインまで変えてしまった・・・これも、また楽しい。

コレクションが充実してゆく楽しみ、それをネタにWEBを更新してゆく楽しみ、明日への鋭気が湧いてくるね・・・ちょっと大袈裟やけど・・・。
それに、開発で使うPCは苦痛やけど(これも悩んで悩んで考えて作ったシステムがちゃんと思った通りに動いた時は快感やけどね)、プライベートで使うPCも楽しい。あれもしたい、これもしたいと次々やりたいことが出てくる・・・。
とりあえず、今はWEBの充実とELのデータベース作りに精を出すことにしよう。

仕事はまたまた忙しくなりそうだけど、家に帰ってからのPC三昧は欠かさず続けようと思っている。(酔っ払って帰ってきたときは別やけどね・・・)

11月にやっと、我が地域もFTTH(Bフレッツ)のサービスが受けられるようになる。仮申込は済ませているので、今度こそブロードバンド・ライフが実現しそう・・・。
こうなると、ますますWEB更新三昧に拍車がかかることになるんだろうね・・・。