直流・JR

国鉄末期から推し進められた旅客列車の電車化政策は、JR発足後も引き継がれ、旅客会社各社の機関車需要の低下は歯止めがかかりませんでしたが、JR貨物はバブル景気に支えられて予想外 の需要がありました。そこで急遽、国鉄から引き継いだ一部形式を増備するともに、新世代の電機が開発され増備が続いています。 最大の特徴はVVVFインバータ制御、三相交流誘導モータの採用です。

形式 概  要 完成年
EF67 100 山陽本線「瀬野-八本松」専用補機 EF65 0番台から改造 1990
EF66 100 EF66の増備機 JR発足後の最初のEL 1988
EF200 Max 6000kw/h。狭軌鉄道世界最強のEL  1990
EF210 EF65の跡継。直流平坦線標準機 愛称::EcoPower桃太郎 1996
EH200 勾配線用。EF64重連解消 愛称:ブルーサンダー 2001